オナ禁は薄毛対策に効果があるのか?

答えを端的に書くと
短期オナ禁はAGA治療に効果があります!

 

 

ここでは

  • 薄毛対策にオナ禁が効果的な理由
  • オナ禁によるメリット
  • AGA治療に効果のあるオナ禁の期間
  • 9の法則で分かる年代別オナ禁日数

について説明していきます。

 

 

薄毛対策にオナ禁が効果的な理由

 

ここで言うオナ禁とは、『射精をしない』という意味です。
女性とのエッチで射精をすると、その期間はリセットされると考えます。

 

 

健康な男性ならば誰でもやっているオナニーやセックスですが、やりすぎはAGAに良くありません。

 

AGAの治療のためにフィナステリドを服用しているなら影響は少ないですが、オナニーを1日に5回も6回もすると薄毛を進行させてしまいます。

 

 

 

オナ禁が薄毛に効果があるというメカニズムを説明すると

 

  • 射精する

 ↓

  • テストステロン値が下がる

 ↓

  • ジヒドロテストステロンが増える

 ↓

  • AGAが進行する

 

 

 

AGAのメカニズムについては、AGA治療は安くできる!225円/月で薄毛を自宅で治した方法の中で詳細に説明していますので、参考にしてみてください。

 

 

 

射精をすると、精巣で精子をつくるために男性ホルモンであるテストステロンの値が低下します。

 

テストステロンの値が低下すると、その働きを補うためにテストステロンを活性化させる5α-リダクターゼという酵素とテストステロンが結びついて悪玉ホルモンと言われるジヒドロテストステロンがつくられます。

 

 

ジヒドロテストステロンはAGAの原因になる男性ホルモンなので、オナニーをし過ぎるとハゲが進行します。

 

  • オナニー(射精)をする

  • ジヒドロテストステロンが増える

 

AGAの原因ホルモンであるジヒドロテストステロンを増やさない、という理由でオナ禁は薄毛対策に効果があると言えます。

 

 

 

オナ禁によるメリット

 

オナ禁の効果は、薄毛対策に効果があるだけではありません。

 

  • 頭の回転が速くなる
  • 頭がさえる
  • 記憶力が良くなる
  • 筋肉がつく
  • ヤル気が出る
  • 心筋梗塞のリスクが下がる
  • 脳梗塞のリスクが下がる
  • 肌がキレイになる
  • ニキビが減る

 

オナ禁をしてテストステロン値を高く維持することで、薄毛対策以外にこんなにもたくさんの効果が得られます。

 

 

ただし、長期のオナ禁は逆効果になります!

 

 

 

AGA治療に効果のあるオナ禁の期間

 

薄毛対策として効果があるオナ禁の期間は7日間程度です。

 

 

オナ禁が薄毛に効果があるからといって、いつまでもオナ禁を続けると逆効果になります。

 

何か月間もオナ禁を続けてしまうと、薄毛が進行するだけでなく、健康にも悪い影響が出ます。

 

 

 

オナ禁をして精子を溜めておくと、7日目まではテストステロンの値が増加します。

 

テストステロン値が高いと薄毛対策に効果的ですが、健康面でも良い効果を得られます。

 

 

しかし、オナ禁7日目以降のテストステロン値は低下してしまいます。

 

さらにずっと射精をしないでいると体が精子をつくらなくても良いと判断して、テストステロンの値をどんどん下げてしまいます。

 

テストステロンは精子をつくる以外にも骨や筋肉をつくる働きがあるので、普段からテストステロン値が低いと、それらのためにテストステロン値が下がったときには、より多くのテストステロンが活性化したジヒドロテストステロンになって不足分を補おうとします。

 

ジヒドロテストステロンはAGAの原因ホルモンなので、結果として薄毛が進行してしまいます。

 

 

従って、8日以上のオナ禁はAGA治療の妨げになります。

 

『オナ禁は7日間まで』というのは個人差がありますが、『AGAに効果があるオナ禁は短期オナ禁に限る』ということは言えます。

 

長期オナ禁は逆効果です。

 

長期オナ禁のデメリット

 

長期オナ禁はAGA治療に逆効果になるだけでなく、健康面にも悪影響が出ます。

 

  • 不妊のリスクが高まる
  • 前立腺癌のリスクが高まる

 

長期オナ禁をすると、テストステロンの分泌量が下がって精子の造成能力が落ちてしまい、不妊症になってしまうこともあります。

 

また、ずっと射精しないでいると、前立腺癌になりやすくなるというデータもあります。

 

 

長期オナ禁は薄毛対策・健康面でもNGというのは分かりましたが、個人差もありますし、具体的には効果的なオナ禁日数はどのように考えると良いのでしょうか?

 

 

9の法則で分かる年代別オナ禁日数

 

薄毛対策に効果的なオナ禁は短期オナ禁ですが、具体的なオナ禁の日数はオナ禁9の法則で年代別に分かれています。

 

オナ禁9の法則表

年代 計算式(年代の十の位×9) オナニーの頻度 オナ禁日数
20代 2×9=18 10日に8回 1.25日
30代 3×9=27 20日に7回 2.86日
40代 4×9=36 30日に6回 5日
50代 5×9=45 40日に5回 8日
60代 6×9=54 50日に4回 12.5日

 

オナ禁9の法則というのは、年代の十の位の数字に9を掛けて、その答えの十の位の数字×10日間に一の位の数のオナニーをすると適度な射精頻度になるいう法則です。

 

例えば20代の場合、2×9=18なので10日間に8回、オナ禁日数は1.25日となり、ほぼ毎日オナニーをしてもOKです。

 

30代の場合は、20日間に7回なので、オナ禁日数は2.86日、約3日です。

 

 

オナ禁9の法則は年代別になってはいますが、個人差もあります。

 

しかし、どんなに元気な20代であっても、AGAの事を考えてオナニーは1日1回程度にとどめておきましょう。

 

 

オナ禁は薄毛対策に効果があるのか?のまとめ

 

  • フィナステリドを飲んでいるなら気にしなくても良いレベルだが、オナ禁はAGA治療に有利に働く
  • 7日間までの短期オナ禁に限る
  • 長期オナ禁はNG
  • 健康にも良い
  • オナ禁日数は9の法則で分かる

 

短期オナ禁は薄毛対策に効果的です。

 

 

オナ禁9の法則は年代別でオナ禁日数が分かりますが、個人差があります。

 

我慢をし過ぎるのはストレスがたまって、精神的にも体調的にもよろしくありません。

 

 

射精は生理現象ですので、本当は自然に任せるのが最も良い方法です。

 

毎日エロ動画ばかりを見るのではなく普通に過ごしていて、美しい女性を見たりしてムラムラしてきたらオナニーやセックスで射精するというのがいちばん良いオナ禁ですね。

 

 

 

短期のオナ禁が薄毛対策に最も効果的です!
毎日何度もオナニーをしたり、長期オナ禁は薄毛を進行させますので、やめておきましょう。

 

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